
消費税について
不動産業者にとって当たり前の事でも一般にはあまり知られていなかったり、知識があやふやなな事もありますよね。

そんなブログカテゴリを作ってみました。
私が見るゴルフのYouTube動画で当たり前だけど忘れている事シリーズと言うのがあったので真似をしてみました。
ブログを書いていると「こんなこと書いても当たり前だからな・・・」と書く事を躊躇してしまう事がありますが、その当たり前を書くカテゴリ。
第一回目の当たり前だけど確認しておきたい事は「消費税」について。
居住用の家賃は消費税が掛からないけど事業用の店舗や事務所は家賃に消費税がかかる。
アパートにお住まいの方も多数いらっしゃるかと思いますが、消費税率8%→10%に変わった際には不動産業者から特に連絡はなかったはずですが、事業用の店舗事務所を契約している方には消費税増額により、家賃変更のお知らせが来ているはずです。
税率変更は不動産業者泣かせです。
事業用の物件を多数管理している、まず大家殿に以降を確認して各テナントさんに賃料変更のお知らせを行います。
口座振替のお客様の変更手続きをして、家賃台帳を変更して・・・話がスムーズにまとまれば良いですが、税率増額(家賃増額)を拒むテナントさんも中にはいます。
不動産の仕事で一番大変な板挟み状態。
続いては建物には消費税が掛かるけど、土地には消費税が掛からない。
土地は消費しないから消費税はかからないと言う理屈。
弊社で良く販売させている新築建売住宅の表示価格は消費税込み。
契約時には土地○○○万円 建物〇○○○万円 消費税○○○万円
とメーカー側で内訳を計算します。
新築建売住宅で販売価格+消費税と勘違いされている方はたまにいらっしゃいます。
そんな消費税の事を書いてみましたが、消費税はかなり複雑です。
私も会計事務所にこの金額を納めてくれと言われたまま消費税の支払いを行いますが、払うときはまあ大変。
泣きたくなるような金額の消費税を納めます。
まあ元はお客様から頂いた消費税なんですがね。
第一回目と書きましたが、二回目のネタが思付くか・・・

