
住宅ローン審査どこを見られる?
よそ様の不動産ブログを見ていたら「住宅ローン審査どこを見られる?」との記事が。

たまには不動産業者としてこんなお題にも触れたいと思いますが、この問いは簡単なようで難しいですが簡単にまとめると・・・
年齢、性別、世帯状況、職業、年収、勤続年数、他借り入れ、返済比率、過去の事故歴
●年齢は若ければ若い方が良い訳ではない。
20歳代前半だと審査は厳しめになりますし、40歳を超えて50歳に近づくとそれはそれで見立ては厳しくなります。
●性別に触れるとアレなので、〇性の単身は厳しいと聞きます。
そもそも性別に限らず単身は厳しめで、逆に世帯人数が増え扶養家族が増えるとそれはそれで審査にはマイナス要因になります。
●鉄板の職業は公務員か上場企業の正社員、厳しく見れれるのは自営業者や非正規雇用者。
会社の規模が小さいと厳しく見られ勤続年数も短いとマイナスです。
正看護師の方は勤続が短くても継続性があると見られるので、審査には強いです。
●他借り入れがあっても、問題ないケースも当然ありますが、年収と他借り入れ、住宅ローン借り入れの比率を見られます。
返済比率ってやつですね。
概ね返済比率35%が目安と言われますが、当然年収によっても変わりますし、審査金利も各金融機関によって異なるので細かい事は割愛します。
●過去の滞納や未納の事故歴、専門用語で移動情報、俗称ブラック 個人信用情報に傷がある場合、5年は借り入れができないと言われますが完済から5年経過しても、借り入れ不可の場合も往々にしてあります。
某金融機関はブラックになると恐らく永遠に借りられない。
自己破産も10年経過すればと聞きますが、これもNGな金融機関は永遠にNGな気がする。
結論、一概には言えない・・・
住宅ローン審査は営業マンの経験値が大事な気がします。
弊社では業歴10年以上の営業スタッフが5名在籍しております。
会社単位で言うならば50年以上不動産業に従事していると見ても良いのか悪いのか・・・
私が見る限りスタッフの関係性も良好なので、社内では「〇〇な案件だけど、どうかね?」「〇〇銀行の〇〇さんに聞いてみるよ」とそれぞれ知見や人脈を共有して職務に励んでおります。
会社のPRになりましたが、住宅ローン審査に不安のある方も是非お問合せください。


