電波障害を気にする。
不動産の売買契約を行うと重要事項説明書に電波障害の内容が記載されます。

「電波障害の可能性がありテレビが見れない場合は買主がケーブルテレビ等の手配を行う」旨記載されます。
一般的には定型文でどこの不動産の売買契約でも一文入ることが多いです。
ただ、実際には電波障害が起こることは稀で私の拙い経験の中でもテレビが見れない物件は1件のみありました。
その物件は敷地内の駐車場に高圧線がもろに通ってました。
※建物から目の前10m位。
流石にここまで近いと電波障害が起こるようです。
今回契約予定のお客様は前橋市六供町の分譲地をご検討頂いておりますが、対象地から50m位先に送電線があります。
電波障害の事を気にされていましたが、私も「たぶん大丈夫ですよ」位の回答しかできないので、電磁波測定器を購入。
※東電に頼む事もできるようです。

現地で測定してみましたが、全く問題ない。
弊社の近くの日高町の変電所近くでも測定しましたが、少し反応がありました。
色々測定してみると、携帯電話の近くに置くと強い電磁波の反応を示し、警報がなります。
電子レンジもダメですね。
私の車はプリウスですが、電磁波は強め。
高圧線よりも身近にある物の方がよっぽど害があるようです。
どこまでこの測定器が信頼できるか定かではありませんが、努力義務は果たした感じですかね。
今回の件で調べてみると様々測定器が販売されています。
安いので数千円、高いので5万円位。
何が良いかわからないのでとりあえず真ん中辺の測定器を購入。
出費は少し痛いですが、話のネタと今後の営業活動に活かせれば元は取れますかね?
三方舎で不動産のご購入を頂くと、ご希望があれば電波測定を行います。
ちょっとした差別化ですね。
