断熱について。

業務の紹介

弊社で良く取扱いをしている新築建売住宅の大半の断熱材は「グラスウール」と言うもので、広く一般に使用される断熱材です。

高気密高断熱を売りにしている住宅と比較すればもちろん性能は落ちると思います。

以前、新築建売住宅を購入して頂いたお客様のお話しで「新居に引っ越して真冬朝起きると2階は気温12°位、1階でも気温10°は切らないと」おっしゃってました。

※南道路で日当たりの良い家。

その方は築35年以上の家に住んでいたこともあり、新居は暖かいと言っておりました。

旧宅は朝起きると2°、3°だったそうです。(家に気温計を置いてました)

10°を切らないのが良いか悪いかは、購入する方が決める事なのでだからどうとは書きませんが、客観的な意見です。

そして前に勤めていた会社では同じ仕様の新築建売住宅を事務所として使用してました。

16畳のリビングに10畳用のエアコンを設置してましたがなんら問題なく快適に真冬も真夏も過ごしておりました。

これも確かな事実。

何にお金を使うかはその人の自由。

ローコストの新築建売でも住宅性能は年々向上しているようです。















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