
物件撮影で使用するカメラについて。
不動産業者は写真撮影が日課です。

一日に何百枚と物件の写真を撮る日もざらにあります。
そんな写真撮影もなるべく綺麗に見栄え良く撮影しようと各社努力をしていたりしていなかったり・・・
最近ではiPhoneの画像が綺麗すぎて下手な一眼レフより、広角で綺麗に撮影でき菅井、篠澤も写真撮影で使用します。
iPhoneも良いとは思いますが、売主様立会いのもと物件の写真を撮る場合だと、携帯のカメラでの撮影ではイマイチやる気を演出できません。
なので私は時代錯誤と思われるバカみたいに重くでかい一眼レフで撮影をします。

物件写真はお見合い写真。
「お見合い写真を撮ります」と言われ、iPhoneで撮られたら「ちょっと待て!」となりますよね。
不動産の売却依頼を頂き、一般媒介契約で複数の不動産業者とバッティングする場合でも、カメラ一つで仕事に対する鼻息の荒さを演出できます。
どの商売も関係すると思いますが、仕事道具に少しお金を掛けると仕事の質は高くなると思います。
スマホ一台、PC一台、カメラ一台、靴一足、ボールペン一本まで、
仕事で自分が思う成績を上げられていない人は、自分の商売道具を見直してみるのも良いかもしれません。
まあ、私が道具好きだから無駄遣いを肯定する為に自分に言い聞かせているのかもしれませんが・・・
