
工事現場に立ち会う
弊社で新築建売住宅を購入していただいたお客様から追加工事のご依頼を頂くことがあります。

エアコン、TVアンテナ、網戸、カーテン、カップボード、物置、外構工事等など
住宅メーカーのオプション工事もあるので、良い方をお客様には選んでいただく。
弊社では当たり前のことですが、仲介する不動産業者によっては住宅メーカーのオプション工事のカタログをお渡しせず、自社の工事のみを案内する仲介業者もいるよう。
住宅メーカーのオプション工事カタログを渡さない理由は簡単で、自社のたっぷり利益の乗った工事を受注したいから。
生き残りをかけた熾烈な戦い。
当然、弊社は住宅メーカーのオプション工事の金額を承知しているので、自社工事の価格は毎度頭を悩ませます。
適正な利益を確保できる価格設定、且つ住宅メーカーと同等かお安い価格設定で。
金額で歯が立たない場合は潔く住宅メーカーのオプション工事をご案内します。
で、実際に工事を受注すると担当スタッフは工事現場に立ち会います。
立ち会うと言っても、工事内容の確認程度で、工事が終わるまでずっと張り付いているわけじゃない。
いたところで何もできないし。
自分で受注した工事なのだから、工事の時には顔くらい出すのが当たり前だと思いますが、恐らく仲介業者が行う工事で営業担当が工事に立ち会う会社はほぼない。
立ち会うから偉いと言いう訳じゃなく、効率を考えれば工事業者に任せ立ち会う必要ないとも思うけど、工事現場の空気を営業担当には吸ってきて欲しい。
工事現場に立ち会う機会が増えると、次のお客様へのご提案も自信をもって行える。
お金と時間ばかりに執着せず見聞広める努力をしたいところです。


