
上毛かるたを買いに・・・
業務で上毛かるたが必要になり買いに出かけました。

何に使うか・・・
弊社HPで伊勢崎店のデザイン案をいつもお世話になる、いえらぶさんに作成して頂いていますが、デザインがしっくりこない。
こちらからこんな感じで・・・と伝えて良い感じにデザインとキャッチコピーを考えて頂き、私はあーでもない、こーでもないと言うだけ。
何でも言うのは簡単。
伊勢崎市にふさわしいキャッチコピーとは何だろうと、随分考えました。
結果 群馬県には「上毛かるた」がある。
伊勢崎市と言えば、「め 銘仙織り出す伊勢崎市」
これ以上のキャッチコピーはないでしょう。
早速ネットで拾える画像がないか調べますが、あるにはあるけど画像が悪い。
買いに行くしかない。
調べると、群馬県庁や歴史博物館(群馬の森)にあるらしい。
弊社からだと歴史博物館の方が近いので、早速出かけると・・・臨時休館
普段の行いが悪いのか、私は飲食店に行く際にも定休日でもないのに、臨時休業によくあたる。
更に調べると、高崎駅のイーサイト内にあるらしい。
面倒だけど仕方がない。
800円位の上毛かるたを買いにおじさんが奔走している。
無事に購入し中身を開けると、うすうす予想はしていたけど著作権がある。
更に調べると、群馬県から使用許可を頂ければ使用できるようで、許可申請にはデザインのレイアウトが必要。
早速買ってきた「銘仙織り出す伊勢崎市」の札をスキャンして、いえらぶさんにお送りしてデザインを頂き、申請メールを送信して後は返事待ち。
私の仕事は一体何なのかと思う。
気が付けば営業スタッフを4人かかえ、私の出番は少なくなった。
上毛かるたを買いに奔走するのが私の社長業なのだろう。
その日の夜、妻から「今日のお昼は何を食べた?」と日常会話から「上毛かるたを買いにイーサイトに行ったので、イーサイト内でおにぎりを買った」と。
妻「上毛かるたはその辺の本屋に売ってるだろう」と
物を知らないとはこういう事です。
翌日、社内で「会社のHPに使う為に上毛かるたを買った」と話すと、篠澤から「買わなくてもうちにありますよ」と。
まあ、そんな事もありますよね・・・


