
住宅ローンを利用しないけど、銀行の応接を借りる。
不動産の購入する方の大半は銀行の住宅ローンを利用して購入されます。

購入をする時に行う残金決済(お金を支払い、不動産の名義を替える)は借入先の金融機関の応接等で行います。
買主、売主、仲介業者、司法書士と最低4者が集合するので、それなりの場所をお借りします。
住宅ローンを利用する場合は良いけれど、住宅ローンを利用しない、もしくはフラット35を利用するとなると、銀行で場所を借りるのに気が引ける状況になります。
銀行は場所を貸すだけで、何のメリットもない。
Twitterを眺めていると金融機関に勤める方が「不動産業者が住宅ローンを利用しないのに、応接を使い、免許証のコピーやら、伝票の書き方やら、偉そうに指示を出す、不動産営業は○○だ!」と激しめのツイートが・・・
そうだろう。そうだろう。
弊社では住宅ローンを利用しないけど、金融機関で場所だけ借りる場合には、良くお付き合いのある金融機関にお願いをして、手土産を持って伺います。
買主様や売主様が気を使わないように、取引前にサッとお渡ししてきます。
これくらいは大人のマナーですよね。
弊社が頂く仲介手数料の中にはこんな費用も含まれています。
こんな少しの気遣いを行っていないと、残金決済の取引の際に銀行から妙な塩対応にあったり、なかったりするのが不動産取引ですかね。
分かってもらいたいとは思わない。
エゴですから・・・
じゃあブログに書くなって・・・

